安政一分銀「庄内一分銀」(Zb型)
型番 JP_COIN128
販売価格

33,000円(税3,000円)

購入数


安政一分銀「庄内一分銀」

安政一分銀「庄内一分銀」

安政一分銀「庄内一分銀」

※循環貨幣(1837〜1868年)

【刻印表】一分銀

【刻印表】定常銀是座

【材 質】銀.837

【サイズ】幅:16.1×24.8mm

【重 量】8.67g

※幕末の慶応4年(1868年)、戊辰戦争の最中に出羽庄内藩(現在の山形県鶴岡市周辺)が、領内から良質な銀貨が流出するのを防ぐために、藩独自で本物の一分銀(主に安政一分銀)を選別し、その証明としてこの四角い「□」の極印を打ちました。

※一分銀の種類は、天保8年(1837年)から明治2年(1869年)の間に4種類が鋳造されました。

天保一分銀は、1837〜1854年、安政一分銀は、1859〜1868年、明治一分銀は、1868〜1869年、 庄内一分銀は、庄内藩で1868年に鋳造されました。

安政一分銀発行後、天保一分銀古一分銀は古一分銀(こいちぶぎん)とも呼ばれました。

※天保一分銀と安政一分銀の真贋。(参考)

本物の重量は、天保一分銀が8.66g、安政一分銀が8.63gです。

製造誤差と流通による摩耗を考慮すると、8.63g±0.05gが真贋の目安重量となります。

天保一分銀と安政一分銀の側面には、3つの桜の刻印が打たれています。

天保一分銀の側面は、安政一分銀と異なり斜めのやすりがけがなく、滑らかな造りとなっています。

一分銀一覧

江戸時代の硬貨一覧

※サイズ・重量は、おおよその値になります。

※経年による変色や劣化があります。

※商品の色合いは、撮影状況やお使いのパソコン環境等により、本来の色が伝わりにくい事がございます。 予めご承知おき下さい。

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