※循環貨幣(1837〜1868年)
【刻印表】一分銀
【刻印表】定常銀是座
【材 質】銀.837
【サイズ】幅:16.1×24.6mm
【重 量】8.74g
天保一分銀は、1837〜1854年、安政一分銀は、1859〜1868年、明治一分銀は、1868〜1869年、 庄内一分銀は、庄内藩で1868年に鋳造されました。
安政一分銀発行後、天保一分銀古一分銀は古一分銀(こいちぶぎん)とも呼ばれました。
※天保一分銀と安政一分銀の真贋。(参考)
本物の重量は、天保一分銀が8.66g、安政一分銀が8.63gです。
製造誤差と流通による摩耗を考慮すると、8.63g±0.05gが真贋の目安重量となります。
天保一分銀と安政一分銀の側面には、3つの桜の刻印が打たれています。
天保一分銀の側面は、安政一分銀と異なり斜めのやすりがけがなく、滑らかな造りとなっています。
◆一分銀一覧
◆江戸時代の硬貨一覧
※側面にヤスリがけがなく、左右に3個ずつ桜の刻印があます。
※サイズ・重量は、おおよその値になります。
※経年による変色や劣化があります。
※商品の色合いは、撮影状況やお使いのパソコン環境等により、本来の色が伝わりにくい事がございます。 予めご承知おき下さい。