※日本絵銭
【刻印表】大日如来
【意匠裏】智拳印を結ぶ大日如来
【材 質】真鍮
【サイズ】25.9mm
【重 量】4.75g
※17世紀後半(江戸初期)のきっかけ寛文10年(1670年)に徳川幕府が公式の「寛永通宝」以外の古いお金(渡来銭など)の流通を禁止しました。
それまでお寺や民間でお金を鋳造していた職人たちが仕事を失い、代わりにお守りや玩具としての「絵銭(擬似貨幣)」を作り始めたのがブームの始まりとされています。
18世紀(江戸中期〜後期)に大流行江戸時代中期になると庶民の暮らしや旅、社寺参拝が非常に盛んになります。
神社やお寺の境内・縁日(露店)などで、職人や商人たちが面白い口上を述べながら、児童のお守りや紐を通して腰にぶら下げたりするために販売しました。
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