※日本絵銭
【意匠表】馬を引いている猿
【刻印裏】寳
【材 質】真鍮
【サイズ】25.0mm
【厚 み】1.8mm
【重 量】6.33g
※古来、日本では「猿は馬の病気を治し、守る守護神(馬厩神・うまやがみ)」と信じられていました。
そのため、旅の安全、馬の健康、さらには「馬がうまくいく」という語呂合わせから、道中安全・開運・大願成就のお守りとして広く庶民に持たれていました。
猿駒曳(背宝)の絵銭が作られたのは、江戸時代の中期から後期にかけて(18世紀中頃〜19世紀初頭・およそ200年〜250年前)と推測されます。
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